本園の教育の特長は
「素直で、人の話をよく聞く子どもに育てること」です。そのために、まず私たち一人ひとりが子どもに丁寧に声をかけ、しっかりと話を聞くことを大切にしています。
一人ひとりの個性や思いを理解することで信頼関係が生まれます。 その信頼関係があるからこそ、子どもたちは安心して人の話を聞き、自分の思いも伝えられるようになります。
少人数での保育だからこそ、先生やお友だちとのつながりを大切にしながら過ごしています。 教職員全員が園児一人ひとりの顔と名前を把握し、園全体で成長を見守ることができるのも本園の特長です。
安心感のある雰囲気のもとで、それぞれの個性や自主性を尊重しています。

子どもたち一人ひとりの素直な気持ちに寄り添いながら、それぞれの個性を大切に見守っています。
自分で考え、選び、行動する経験を積み重ねることで、就学後も自主性をもって成長していける力を育んでいます。

本園では、徒歩通園と園バス通園があります。
登園後は、朝の支度を済ませた子どもから、教室や園庭で思い思いに遊びながら一日をスタートします。

「おはようのうた」をみんなで歌うことから始まります。
先生が一人ひとりの名前を呼び、出席を確認します。
その日のリーダー(日直)の園児が職員室へ報告に行きます。 日々の積み重ねの中で、責任感や自信を育んでいます。

毎日違う曲に合わせて体操を行っています。 さまざまな体操を取り入れ、楽しみながら体を動かしています。

各学年それぞれのカリキュラムに沿った内容で、たくさんのことを学びます。

昼食の準備をして、みんなで仲良く楽しくお食事をします。
給食は月・火・木・金曜日、おべんとうは水曜日です。

食べ終えた子どもは、椅子に座って楽しめる遊びをしながら、ゆったりと過ごします。

室内で遊んだ後は、外に出て元気よく遊びます。
帰りの支度を済ませたあと、絵本や紙芝居を楽しみます。 一日の出来事を振り返り、翌日の予定を聞いたあと、「おかえりのうた」を歌い、あいさつをして一日を終えます。
みんなで一斉にさようなら。気をつけて帰ってね!

セイハ英語学院の講師(日本人とネイティブの先生)による英語活動を、月に1回行っています。 歌やゲームを取り入れながら、楽しみながら英語に親しみ、自然と英語の音や表現に触れていきます。
幼児期は、耳から聞いた言葉を柔軟に吸収できる大切な時期といわれています。 英語を楽しい遊びとして経験しておくことで、小学校での英語学習にも苦手意識を持たず、自信をもって取り組める土台を育てていきます。

パパイヤ式キッズダンスアカデミーの講師によるダンス活動を、月に1回行っています。 活動では「かずふみくん」を用いながら、音楽に合わせて楽しく体を動かし、ダンスに親しんでいきます。
幼児期は、体を動かすことを通してリズム感や表現する力が育まれる大切な時期です。楽しみながらさまざまな動きを経験することで、体を動かす喜びを感じ、自信をもって取り組む気持ちを育てていきます。
春の行事
新年度がスタートし、どこかソワソワしている子どもたち。 暖かく気持ちのよいぽかぽか陽気と共に、 新しい一年もワクワクが溢れる毎日にしていきたいと思います。